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| 大腸検査については、バリウムを用いる注腸検査と、カメラを用いる大腸内視鏡検査の二つの検査方法がありますが、当院では後者の方法のみ行っております。大腸癌の半数は、ポリープが進行したものと考えられております。ただし、早期発見・治療でほぼ治癒します。だからこそ、大腸内視鏡検査をお薦めします。 |
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| ご予約 |
電話かご来院の上、お申し込み下さい。 TEL(078)944ー0356 ※検査前には、血液検査が必要ですので、一度ご来院下さい。 |
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| 検査当日 |
予約時に来院時間をお知らせしますので、その時間に受付の所へお越しいただき職員の指示をお待ち下さい。 |
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| 検査 |
更衣室にて検査着に着替えていただき、内視鏡検査室にて開始。内視鏡挿入時にはリラックスしていただき、ご質問があればご遠慮なくお聞き下さい。 |
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| 終了 |
観察の結果、異常がなければ検査終了です。 大きさ・形および場所により異なりますが、切除可能のポリープであれば、直ちにカメラで切除(ポリペクトミー手術)します。約8割の方は入院なしで切除出来ます。 カメラの映像をその場(同時映像)で見ていただき、異常があれば直ちに説明を行います。異常がなければ検査終了で、直ちに内視鏡診断も完了します。ポリープを切除した場合、良性か悪性かの組織検査の結果が1週間程度前後に出ますので、再度ご来院下さい。 |
| 専門医による検査 |
| 大腸内視鏡検査とは、 電子内視鏡により腸の内部を拡大観察する検査。従来より行われてきたバリウム検査との大きな違いは、専門医の目で大腸内部を直接観察できる点にあります。そのため、従来の検査では発見することが困難であった、数ミリ程度の小さな病変や、また隆起のない病変をも発見できることが特徴です。 |
| 精密検査と切除が可能 |
| 内視鏡検査の結果、ポリープが発見された場合、すぐ切除することができます。ただし、大きさ・形により切除範囲が大きくなる場合は、入院が必要になることがあります。 |
| 検査時間が短時間 |
| 直接検査に要する時間は10分程度と、極めて短いことも、内視鏡検査ならではの特徴です。また、ポリープが発見された場合の切除手術を含めても、所要時間は30〜40分程度で済みます。手術後のケアも極めて楽で、ほとんどの方は外来だけでご帰宅いただけます。 |
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